ひみつの林檎 ネタバレ

「ひみつの林檎」のネタバレ。林檎シリーズ第三弾、今度の秘密って?

 

山崎紗也夏さんのマンガ作品「ひみつの林檎

 

 

 

お馴染み林檎ちゃんシリーズ第三弾、今度の主人公「一ノ瀬林檎」は北海道小樽の小料理屋で働く謎の女です。

 

誰も身の上を知らない彼女だが、二度と出会わないであろう男を探し、お金を払って一夜の情事に耽るという秘密を持つ・・

 

 

モッピー

 

 

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「ひみつの林檎」表紙

「ひみつの林檎」あらすじ&ネタバレ

 

以下の文章に、あらすじ&ネタバレ要素を含みますのでご注意を

 

 

 

北海道小樽市の小料理屋で働く「一ノ瀬林檎」

 

料理は上手いし美人、客あしらいも良くて人気者です。

 

元々は小樽の人間ではなく、ここに来る前のことは誰も知らない・・・

 

 

 

そんな彼女には秘密が


 

 

 

二度と会わないであろう男を見つけ出し、お金を出して一夜の情事に耽ること

 

料理屋の客を見まわし・・・この人は愛人を作りたがっているからダメ・・こっちは常連・・・

 

条件に合う男の人ってなかなか居ないものだわ・・・

 

 

 

しかしカウンターに一人、見慣れない客を発見し話しかける。

 

「小樽は初めてですか?」

 

男は、出張でこちらに来たが、もうすぐ担当替えになる・・・一度くらいは、こういう地元の店に入ろうと思った、という。

 

 

 

「それなら、もっと早く来て下さればよかったのに」

 

「そうですね、こんないい店なら」

 

 

その客が帰ろうと立ち上がった瞬間、林檎はコップを倒してしまい客の服が濡れる。

 

「もう帰るだけだから」と気にした様子の無い彼だが、林檎はお詫びがしたいと彼の宿を聞く。

 

 

 

 

 

閉店後、宿を訪れて部屋に入る


 

 

 

林檎はいきなり「今夜あなたを買わせて下さい」・・・と札束を差し出す。

 

 

背後から林檎の胸を触ろうとする男性を制止・・・??

 

「勝手なことしないで」

 

 

「脱いで」

 

 

買う男の条件は・・・地元民ではなくて、従順で二度と会うことがない。

 

 

「キスはダメ、恋人じゃないもの・・」

 

そして・・・昔の自分を知らないこと。

 

 

 

厳しい家で「箱入り娘」として育った林檎、バイトも旅行も許してはもらえなかった。

 

20歳を過ぎても、自分は大人になれていない、という引け目を感じ続けてきた。

 

そしてそのまま・・・両親に言われるがまま見合い結婚・・・

 

 

 

 

男性経験は夫のみ


 

 

 

優しい夫は林檎の一番の理解者・・・のはずだった。

 

「ゴメン、遅くなる」、「疲れてる・・・」・・・夫のそんな態度も、結婚したら当たり前のことだと思っていた。

 

しかし、忘れ物を取りに家に戻った際、夫は見知らぬ女を家に連れ込んでプレイ中だった!

 

 

そのまま家を逃げ出してきた。

 

でも、身体の火照りはどうしようもなく・・・こうやって男を買って鎮める日々に。

 

 

 

 

ある日・・・雪道になれない歩き方をする若い男を発見、案の定転倒したので声を掛ける。

 

彼、裕介は今ヒッチハイクで降ろしてもらったばかりだという観光客。

 

「小樽、楽しんでいってください」

 

 

また会えるかしら・・・

 

 

小樽に来てからもう2年になる林檎・・・そろそろ土地を替えないと・・

 

あと一年・・・

 

 

男を買った次の日は、いつも身体が高揚している。

 

客も「今日は一段と色っぽい」なんて声を掛けてくる・・・女将さんに秘密を感づかれないようにしないとな

 

 

 

次はいつ機会が訪れるだろう・・・たとえば、今朝の子とか

 

いかんいかん・・・スイッチを切り替えないと

 

それに男の人を買う間隔が最近短くなっている・・・

 

 

 

慎重にしないと・・


 

 

 

店のお使いで向かった酒屋で・・・今朝出会った裕介が雪かきをしているのを発見。

 

また会えた・・・けどなんで?

 

彼は旅行資金が底をついたので、酒屋でバイトさせてもらっているらしい。

 

その「資金」というのを・・・条件付きで自分がなんとかしてあげるのに、と想像し少しがっかり

 

 

 

私もこの土地に来たときは・・・寒くて、とにかく入ってみた女将の店で働かせてほしいと頼んだ。

 

「・・面倒はゴメンなんだよ」なんて言いながらもOKしてくれたっけ。

 

お金はあったけど、何もしないのが嫌だった。

 

 

 

この子がバイトで得ようとしている経験を奪っちゃダメな気がする。

 

その時、林檎の間近をトラックが通過・・「危ない!」と彼が手を引こうとした瞬間、二人は抱き合うような形で雪の上に。

 

「頭打ってませんか?」・・・「だ・大丈夫です・・」林檎の頬が染まる。

 

 

「今度、飲みに行きます」

 

 

 

 

 

次の日はお店が休み


 

 

 

時間ができると寂しい、と街に出る・・・すると偶然裕介に会う。

 

今日はバイトが休みだから、林檎の店に呑みに行こうと考えていたらしい。

 

時間を持て余していた林檎は、そのまま観光のお付き合いをする。

 

 

なんかデートみたい・・・

 

 

夫と出かけたときは・・・スタスタと先に歩いて行ったっけ。

 

歩調を合わせてくれるのが新鮮、彼は自然に車道側を歩く。

 

 

なんだか流されそう・・・裕介はいつ帰るんだろう・・

 

 

「今日はありがとうございました、バイト代が入ったらお礼をさせて下さい」

 

今は金欠でネットカフェで寝泊まりしている、という。

 

 

 

「え?泊まるってお風呂なんかは?」

 

「シャワーなんかはあるんですよ」

 

ネットカフェを利用したことない林檎は興味津々・・・彼について行く。

 

狭い個室で寝転がる林檎・・・無防備すぎる様子を注意する裕介。

 

 

「男ってすぐ勘違いしますから」

 

 

 

・・・


 

 

自分が気にしている「世間知らず」ってところを指摘されたようで悔しかったのかもしれない。

 

 

「勘違い・・・じゃない!」

 

 

こうすれば・・・この子がこの町に滞在する理由は無くなる・・・

 

 

手を震わせながらもお札を取り出し・・・

 

 

「私、あなたを買う・・」

 

 

男を買いはじめて4年・・・初めて自らの課したルールを破ってしまう

 

 

 

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「ひみつの林檎」感想&無料試し読み

 

林檎シリーズ第三弾も流石に安定の面白さです。

 

自分の行いに後悔しながらも、また彼を求めてしまう林檎ちゃん。

 

こんなことしていたら街を出なければならないのは自分の方だと思いながらも止まらない。

 

 

 

 

もう一度買わせて!


 

 

 

彼の方はなぜ林檎が金を出したがるのか理解できない。

 

彼女は「金での繋がり」で男と交わることで自分の感情をコントロールしている感じですね。

 

彼を好きになりたいけど自分に恋は許されない、って感じ。

 

 

 

この後は夫がこの町にまで追いかけてきたり、と静かな暮らしに変化が。

 

全部書けないのでその辺は「ひみつ」、作品でお確かめくださいね(^^)

 

 

 

 

 

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シリーズ2作目、「となりの林檎」もどうぞ



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