ぼくらのさよなら ネタバレ

「ぼくらのさよなら」のあらすじ&ネタバレ。大切な人とのさよなら・・

 

林晴々さんのマンガ作品「ぼくらのさよなら」。

 

 

 

大切な人とのさよなら・・・生きていくうえで訪れる「さよなら」、そして再会、そんな不思議な運命をテーマにした短編集。

 

第一話では不良少女がひ弱な少年に「強さ」とは何かを教えられる「ぼくのラブレター」、ネタバレを少々書いてみます。

 

 

モッピー


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「ぼくらのさよなら」表紙

 

 

「ぼくらのさよなら」あらすじ&ネタバレ

 

以下の文章に、あらすじ&ネタバレ要素を含みますのでご注意ください。

 

 

「ぼくらのさよなら」第一話「ぼくのラブレター」のネタバレです。

 

 

 

祖父が市長のため「市長」と呼ばれる高校生の少年、ひ弱なメガネくんですが強情で苛められる。

 

 

それを助けたのはイジメっ子も怖がる不良少女・数子先輩でした。


 

 

 

「面白いな」・・・数子に興味を持った市長ですが誰も近くに寄せ付けない女。

 

数子の父親は仕事の悩みで一年前に自殺。

 

 

 

彼女はもうすぐ母の実家へ引っ越し予定、転校して卒業後は工場で働くことが決まっています。

 

叔父は、数子の父親は立派だったと言うけれど・・・弱いから死んだだけじゃないか・・・

 

 

 

ある日、市長はイジメの主犯格から・・・数子の下駄箱にラブレターを入れてくるよう言付かる。

 

「直接わたしたら?」という市長ですが、他の人間に見られたらたまらない、という。

 

「今度苛められそうになったら助けてやるから!」・・・苛めているのはアンタじゃないか・・・

 

 

 

数子の靴箱を探していると本人が登場。

 

市長はラブレターを預かった経緯を説明・・・・数子は「読め。」と言います。

 

しかし、第三者には明らかにできない超宇宙レベルの極秘事項だと言っていた、と断る。

 

 

 

市長を睨み、「いいから読め!」という数子・・・市長はラブレターを読み上げる。

 

 

数子は舌打ちし、「お前にやる。」と。


 

 

いらな過ぎる・・・断る市長ですが、今度イジられたらコピーして黒板にでも貼ってやれば良いじゃないか?

 

それもそうだ・・・文末に著名もあるし!

 

 

 

「あの人ではご不満ですか?」・・・当たり前だ!!

 

あたしに釣り合うのはヘッドで組長でドンでボスの最強の男だ!ついでにスーパーサイヤ人だったら言うことは無い。

 

「出会えると良いですね・・・」

 

 

こんな流れで市長はラブレターを護身用に拝借。

 

そして数子は来週には転校すると言う。

 

 

どこへ?・・・・「福島か福井か福岡だ。」・・・全然違うじゃないですか!

 

同じだよ・・・どこに行っても同じ・・・

 

 

住所がわかったら教えて下さいよ・・・覚えてたらな。

 

 

 

市長は「市長」になるんだろ?・・・なりませんよ!世襲制じゃあるまいし・・・

 

「ぼくはゲームを作る人になりたいんです。」

 

 

 

市長がゲームなんて意外!・・・数子は市長の家に遊びに行くことに。

 

豪邸に驚く数子・・・そして市長の部屋にはゲーム機がイッパイ。

 

頂きモノとか、らしい。

 

 

 

「くれ。」・・・どうぞ。


 

しかし数子にもプライドがある、「やっぱりいい・・」

 

 

 

そしてゲームに興じる二人。

 

市長のキャラが瀕死になり馬鹿にする数子、でも市長は、「いいんだ、やられたって。」

 

 

「倒れても倒れても必ず起き上がってくる、強いやつってそういうのじゃないですか?」

 

・・・その言葉にハッとする数子。

 

 

 

その言葉を父に言ってあげたかったと・・・数子の目には涙が。

 

彼女は家を走り出る・・・そうだ、何度倒れたっていいんだ・・・・

 

 

 

転校する日、学校で数子に声を掛ける市長・・・「仕事辞めちゃダメですよ。」

 

「投げ出したい気持ちになっても、いろんなものに負けちゃだめだ。」

 

 

 

「ガタガタうるせー・・・でも、お前の話は聞いてやる。」

 

なんたってお前は・・・私が認めた「強い男」だからな・・・

 

 

 

その後、市長の家に、「福山でした。」とだけ書かれた葉書が届きました。

 

 

 

 

そして2年後・・・


 

福山のとある工場で働く数子に客が。

 

やってきたのは、すっかり貫禄が付いた市長でした。

 

 

 

例のラブレターを返しに来た市長でしたが・・・数子は忘れている。

 

市長が書いたラブレターだと勘違いした数子・・・「わたしも、きらいじゃない。」と赤い顔を。

 

 

市長も説明を止めて・・・「お願いします!」と。

 

勘違いから結ばれた二人でした。

 

 

 

その後、結婚・・・市長は望み通りゲーム会社に入社、開発したゲームアプリが大ヒットしました。

 

今度、二人と子供達が住む街で市長選がある・・・出馬しないのか尋ねる数子・・・

 

 

「数子さん、僕が世の為、人のために働く人種に見えるかい?」

 

 

君のためだけに、僕はもっと強くなる。

 

 

 

 

「ぼくらのさよなら」第一話のネタバレでした。

 

 

 

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感想&無料試し読み

 

 

一話目から素敵な話で感動しちゃいました。


 

不良少女とイジメられっこ、という設定が良いですね、強さとはなんぞや、という話。

 

ヘッドでも組長でも無い主人公でしたが、スーパーサイヤ人好きな不良少女のハートを射止める。

 

 

 

「ぼくらのさよなら」、はこういった別れや再会を描いた短編集です。

 

初めて読んだ作者さんだったけど凄く面白かった、また楽しみが増えました。

 

 

 

 

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