人妻司書桃子の官能手帳 ネタバレ

「人妻司書桃子の官能手帳」のネタバレ。図書館で働く熟れた美人妻が

 

ほんだあきとさんのマンガ作品「人妻司書桃子の官能手帳

 

 

 

古い図書館で司書として働く美しい人妻「桃子」・・・三日とあけずHしていた夫は怪我をして、もう一か月も入院中。

 

流石に病室では無理だし・・・そんなちょっとスッキリしない桃子ですが、図書館を訪れる人たちのために今日も頑張るのでした。

 

 

モッピー

 

 

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「人妻司書桃子の官能手帳」表紙

「人妻司書桃子の官能手帳」あらすじ&ネタバレ

 

以下の文章に、あらすじ&ネタバレ要素を含みますのでご注意ください。

 

 

 

町はずれの公園に建つ古ぼけた図書館で司書をしている桃子。

 

ここは珍しい本も多く、マニアの間では結構有名なところ。

 

蔵書の多くは本好きだった今は亡き桃子の祖父が寄贈したものなのです。

 

 

 

 

勿論、桃子も読書が大好き


 

 

 

昨夜も読みだしたら止まらなくなり・・・気が付いたら朝になっていた・・

 

仕事中、司書席で居眠りしてしまった桃子。

 

 

「司書さん・・起きて下さい・・」・・彼女の片をポンポンと叩いたのは初老の常連男性「小林」でした。

 

 

「はいっ!」

 

 

「すみません・・」・・ビックリして飛び起きた桃子は小林に謝罪

 

「いいですよ、かわいい寝顔を見せてもらいましたから」とニコリ

 

 

やだ!恥ずかしい・・・

 

 

 

小林は・・・「ここに三鷹日記の初版本があるとか・・」と聞く。

 

桃子も大の三鷹ファン・・・小林はすっかりハマってしまって、三鷹が通ったお店にまで行ったりしているらしい。

 

「三鷹日記には、そういうことが書いてありますよね」

 

 

 

初版本で、ちょっと確かめたいことがある小林。

 

これは貴重な本のため館内で読むことしかできない。

 

 

「構わないです、じゃあ拝見させてもらう」

 

 

本を読み始めた小林だが、すぐに彼の表情が曇る・・・あの噂は本当だったか・・・

 

「え?もうよろしいんですか?」

 

すぐに本を返して出ていきました。

 

 

 

 

どうしたんだろう?


 

 

 

 

仕事終わりには怪我で入院中の夫のお見舞いに行く。

 

「おい桃子、頼んでおいた『人妻H本』は?」

 

ゴメン忘れた・・・それに買うのも恥ずかしいのよね・・・

 

 

 

{仕方ないだろ?」・・・夫とは一か月以上セックスをしていない。

 

ご無沙汰すぎて何だか変な気分・・・

 

でも流石に病室でヤるわけにもいかないしね

 

 

じゃあ帰るね・・・「明日は絶対忘れるなよ!」

 

 

 

ある日の仕事中、同僚が困っている様子。

 

本を長い間延滞している人がいて、貸出希望の人が起こっているという。

 

電話をしても不在だし・・・

 

 

 

延滞者を聞くと小林らしい・・・そんなこと今までしたことないのに

 

 

「どうせ帰り道だし・・」・・・桃子は自分が直接取りに行く、と言う。

 

「でも自宅は留守だし」・・・「だいたい居場所はわかりますから!」

 

 

 

彼女が小林を探し当てたのは「けやき鮨」というお店。

 

「し、司書さん!何でここが?」

 

 

 

簡単なことですよ・・・小林さんは三鷹の行きつけの店に通っているっておっしゃってました。

 

三鷹は毎週日曜日になると、この「けやき鮨」で一杯やっている、とあります。

 

今日は日曜日、そして自宅が留守となると・・・「ここにおいでになると推測したんです」

 

 

 

 

驚いたね・・・


 

 

 

「でもここはどうやら違うようだ・・・噂通り初版には『さくら鮨』と書いてあったから・・」

 

 

「私はたぶん、ここで間違いないと思いますよ!」

 

何故だね?・・・「それは外に出ればわかります」

 

 

 

お店の外にでて上を見上げると・・・見事な桜の木が・・・

 

 

 

三鷹は桜の季節になると、いつも上着にサクラの花びらが付いていたらしい。

 

その時代からあるお寿司屋さんで近くに桜の木があるのはここだけ・・・

 

たぶん・・・お店の名前を変えたのは、他の女と会うことを奥さんにバレるのを恐れたからでは?

 

 

 

凄いですね・・・

 

 

 

「でも小林さん、どうして延滞を?・・ご病気にでも?」

 

 

ある意味病気かもしれない・・・

 

「私はあなたの寝顔に心を奪われたのだ・・・」

 

 

人妻のようだし迷惑はかけられない・・・つい足が遠のいて・・・

 

 

小林の妻は十年前に亡くなっており、来月には息子のいる東北に彼は引っ越す、という。

 

この思いは「封印」するつもりだった・・・でも自分の気持ちに嘘はつけません。

 

 

 

 

・・・・


 

 

 

こんな時、三鷹だったらなんて言うんだろう?・・・「いい言葉が思いつかない・・」

 

「こんな時、言葉は必要ないと思いますよ・・・」

 

 

え?・・・

 

 

「司書さん」・・・桃子って呼んでください・・・

 

 

 

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「人妻司書桃子の官能手帳」感想&無料試し読み

 

ふんわりした「イイ話」だなあ、なんて思って読んでいたら、やっぱりエロい展開になっちゃった。

 

そりゃ「官能手帳」ってタイトルだもんね。

 

なんか年齢と共に、エロってこういうしっかりした物語が無いと興奮しなくなってきたな。

 

 

 

 

そこに至るプロセスが大事なんよね


 

 

 

でも女って怖いな・・・他所でカラダを許しても、知らん顔して夫のお世話なんかできちゃうのか

 

そういう背徳感も一つの興奮要素なんでしょうね(^^)

 

漫画だから楽しめればイイってことで。

 

 

 

人妻司書桃子の官能手帳」は電子書籍だと一話が150円+税で読めます。

 

タイトルから既にエロい雰囲気がプンプンしてますよね・・・おじさんが反応しちゃいそうな。

 

私は一気に買わなくても忘れた頃にまた続きを読んでみようと思います。

 

エロ面白い作品・・・読むときは「お人払い」を。

 

 

 

 

 

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