千夏のうた ネタバレ

漫画「千夏のうた」のあらすじ&ネタバレ。都会から来た少女の不思議なうた

 

きたがわ翔さんのマンガ作品「千夏のうた」。

 

 

 

かつて母が住んでいた田舎に都会からやってきた少女、そこで出会った少年と盲目で偏屈なおじいさん。

 

彼女の素直で無垢な心に触れて影響を受けていく二人、そして彼女の不思議な歌声は・・。

 

 

モッピー


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漫画「千夏のうた」表紙

漫画「千夏のうた」あらすじ&ネタバレ

 

以下の文章にあらすじ&ネタバレ要素を含みますのでご注意ください。

 

 

 

母が昔住んでいた、という田舎へ千夏と共に引っ越すと言いだす祖母。

 

確かに母の思い出が詰まった場所だが、不便だし長い階段だらけの海辺の田舎。

 

千夏の伯父は止めるが祖母は聞かない。

 

 

 

あたしはまだまだ健脚だし、千夏にもそのほうが良い・・・こんな季節感の無い都会よりはよっぽどね・・


 

 

 

 

そういうわけで母が子供時代を過ごした田舎にやってきた千夏。

 

母は家からの眺めが大好きだった、と祖母は言う。

 

 

家に入ると早速散歩に出かける千夏・・・すごく長い階段にワクワクしながら降りていく・・・

 

すると大きな荷物を持ったおじいさんが下から上がってきました。

 

「荷物大変でしょ、持ってあげようか?」・・・「年寄りだと思ってバカにするでない、屁でも無いわ。」

 

 

 

はて・・・聞いたことの無い声だったが・・・なにか懐かしいような?・・・

 

 

 

そして階段を降り切った都会っ子が海を間近で見て感動しているときに出会いはやって来ました。

 

浜には小さな貝を焼いている少年が・・・降りていった千夏は自己紹介をする。

 

 

「一つ食べさせて?」・・・苦い!・・・ぐるぐるのトコロまで食べたからだよ!

 

 

 

そこに「こらっ!冬紀!」・・この辺は貝採りは禁止だ!と怒るオジサン・・・冬紀は逃げる。

 

 

 

再度、冬紀に声を掛ける千夏・・・「変な女・・」と逃げる冬紀を追いかける。

 

冬紀が持っていた綺麗な石を自分も欲しい・・・山で拾ったと言うので案内をお願いする。

 

 

「見つからなくてもいいから!」とワクワク。


 

 

 

二人で山に入っていくと大きな洞穴が・・・「防空壕さ」

 

じいちゃんが子供の頃はまだ戦争中で入っていた、という・・頑固者のじいちゃんってもしかしてさっきの・・・

 

 

 

山道も険しくなる・・・すぐに音を上げると思った千夏は意外と根性がある。

 

素直すぎる性格も都会っ子っぽくないな・・・

 

 

 

冬紀はトカゲを千夏の顔に投げるイタズラを・・・驚いた千夏は小さな崖を落ちて捻挫してしまいました。

 

ごめんね・・・

 

 

冬紀におんぶしてもらって山を下りる・・・「私、冬紀のお嫁さんになりたいな!」・・アホか!!

 

 

 

そんな時、千夏は蝶々の羽音が聞こえると言い出し・・・「あたし、今凄い楽しいから、聞いてくれる?」

 

変な奴だとは思ったけど、こいつやっぱりバカなのかな?・・・

 

 

 

プレゼントだと言って歌いだす千夏・・・

 

 

何だこの声!?・・・

 

 

 

千夏のうたに・・・沢山の蝶々が集まりだす・・・まぼろし、か?

 

 

 

家に帰ると既に真っ暗で祖母には叱られました。

 

祖母によると、冬紀は千夏より一年遅く生まれたらしい、3年生のはず。

 

 

 

冬紀も家に帰ると・・・学校をさぼったことがバレて怒られる。

 

もう二度と学校をサボらないから・・・あの石、俺にちょうだい。

 

冬紀が山で見つけた、と見栄を張って言っちゃった石は母のモノ・・貰って千夏にあげようと考えたんです。

 

 

 

千夏は祖母と初めて学校に行く、その日は手続きだけで、授業は夏休み明けから、ということに。

 

帰ろう、という祖母に、もう少し見学していく、という千夏。

 

冬紀がいたら一緒に帰るから、と先に祖母には帰ってもらう。

 

 

 

冬紀はどこだろう・・・千夏は木に登って3年生の教室を見ると、いました。

 

木の上から手を振る・・・冬紀の心配通り転落・・・

 

 

 

 

その後もそのあたりを散策


 

 

 

冬紀は「お前のじいちゃんに殴られた」、とイジメっ子に囲まれる。

 

イジメっ子は冬紀のじいちゃんの目が見えないのを確かめようとしたら殴られたという。

 

「じいちゃんのことは関係ない」と逃げようとしますが、殴られそうに・・・

 

 

 

イジメっ子が拳を振り上げた瞬間に聞こえてきたのは千夏のうた声・・・

 

不思議なことに・・・手を出す気が失せちゃった。

 

 

 

何だったんだ、あの声・・・なんか聞いたら・・・何だろ?

 

 

 

その後は二人で山道を帰る。

 

 

 

夏休みは毎日のように二人で出かけます。

 

ある日、二人は山の中に捨てられた子犬を発見!

 

でも冬紀の家は母が犬嫌い・・・千夏の家は祖母が動物は飼わない主義・・・

 

 

とにかく家の猫の餌を盗んでくる、と冬紀はひとり山を下りる。

 

 

千夏が目を離した隙に、イジメっ子たちは袋に入ってしまった子犬をキャッチボールしている!

 

到着した冬紀と千夏が必死で止めるが・・・袋はどさっと落下・・・

 

 

 

子犬は動かなくなってしまいました。

 

 

 

唄うんだ・・・冬紀も自分がなぜそんなことを言ったのか分からない・・・

 

こんな時に歌えない、という千夏。

 

冬紀は・・・この犬の魂がどっかへ行ってしまう前に歌えば、もしかしたら、と考える・・・

 

 

 

犬を抱きしめて歌う千夏・・・届け・・・この声届け・・・・

 

 

 

 

「わん!」


 

 

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千夏は犬が生き返ったのは、気を失っていただけで「偶然」だという。

 

でも冬紀は、千夏の天使のような歌声で生き返った、と考えることにする。

 

 

 

頑固者の冬紀のおじいさんも・・・千夏の無垢な心に影響されて変わっていきます。

 

おじいさんの本当の優しさを知っていたのは千夏だけ、彼にとっても千夏はかけがえのない存在になっていく。

 

 

 

ところどころにちりばめられる、彼女の母と彼女自身の運命のヒミツ。

 

千夏が持つ不思議な歌声は母譲りのようですよ。

 

 

 

 

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