官能先生 ネタバレ

「官能先生」のあらすじ&ネタバレ。あの夜の出来事は幻だったのか。

 

吉田基已さんのマンガ作品官能先生」。

 

 

 

中年小説家がお祭りの夜に出会った女性、あの出来事は「狐」の仕業だったのか・・・。

 

再会を果たす二人ですが彼女は彼に冷たい態度をとる・・覚えていないのか・・・

 

 

モッピー


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「官能先生」表紙

 

 

「官能先生」あらすじ&ネタバレ

 

以下の文章にあらすじ&ネタバレ要素を含みますのでご注意ください。

 

 

 

主人公・六郎は中年の小説家。

 

姉の子供たちの子守りも兼ねて近所の夏祭りに出かけました。

 

 

 

 

そこで易者に仕事運を診てもらおうとするんですが・・・・


 

 

 

「この恋路はうまく行く・・・」

 

 

 

仕事もうまく行くけど、恋愛運が強く出ている、という易者・・・六郎には身に覚えはない。

 

相手がいなくても直ぐに出会いがある!と・・・お守りも買わされちゃいました。

 

 

 

変なのに引っかかっちゃったなあ・・・どうもお祭りの夜は雰囲気に飲まれて・・・

 

 

 

 

なんて歩いていると、女性にぶつかってしまう。

 

 

 

狐のお面を持った若く美しい女性・・・

 

 

 

あ!失礼。

 

 

 

女性はその時、下駄の鼻緒が切れた模様で・・・

 

「僕がよそ見していたのがいけなかったのです。」、六郎は下駄を修理します。

 

 

 

そして彼女に履かせ、手を取って立ち上がらせる・・・

 

 

 

まるで恋人のような不思議な時間。


 

 

 

そして、別れ際・・・「これ、あげます。」

 

 

 

占い師に買わされた「恋のお守り」を彼女に手渡す。

 

 

 

 

 

その後、姉の子供たちと合流・・「遅かったね。」という子供に・・・「狐に化かされていた。」

 

 

 

今夜、僕は恋をしたよ。

 

 

 

 

 

日常に戻った六郎、「もう二度と会うことも無いだろう。」と考える。

 

しかし、ロマンティックな夜だった、と。

 

 

 

あの時間、私たちは確かに恋人同士だった・・・

 

 

 

 

六郎はなじみの喫茶店で編集者と打ち合わせ。

 

縁談を断るために「いい人」が居る、と嘘をついたことで担当にからかわれています。

 

「なんかないの?色気のある現実は?」・・・「ないねえ。」

 

 

 

 

いつものように彼女のことを考えて歩いていると・・・ジャガイモが転がってきて・・・

 

顔をあげると、なんとあの時のカノジョです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてなんと彼女が入っていったのは馴染の喫茶店。


 

最近ウェイトレスで入ったのでしたが六郎の訪れる時間とシフトが違い会ったことが無かったんです。

 

 

 

後を追うように六郎も入っていくと、いつもの編集者が先に居る。

 

彼女を目で追う六郎に、「雪乃ちゃん、どうかしたの?」という編集者。

 

 

 

六郎がいくら目で追っても六郎のことを覚えている様子の無い雪乃・・・

 

 

 

 

帰り際、六郎はレジで彼女に名刺を渡し、自己紹介。

 

そして、忘れ物をしたと編集者と離れ店に戻ります。

 

 

 

お使いで店から出てきた雪乃を呼び止め・・・・

 

 

 

「僕はあなたが好きです。」

 

 

 

「おかしいですか、こんなこと言うの?」・・・「おかしいですわ。」

 

雪乃は店に戻っていきました・・・しかし洗い物をしながら頬を真っ赤に染めています。

 

 

 

 

それから六郎は偶然を装い、つい雪乃に会いに行ってしまう・・・


 

自分でも感情のコントロールが出来ない様子です。

 

 

あれは、夢でも幻でも無かった・・・覚えていなくても、その事が嬉しい・・・

 

 

 

 

その後、官能小説を書いてみないかと打診された六郎。

 

僕には不得手、と断ろうとしますがもう少し考えてほしいと言われます。

 

 

 

その夜、仕事場で「参考」に渡された官能小説を読みながら・・・「ゆ・雪乃・・・」と自慰を。

 

 

 

 

六郎は、喫茶店で「自分の本を贈りたい」と雪乃に言うんですが「お気持ちだけで結構です」と断られる。

 

しかし雪乃は仕事終わりに本屋で、六郎の小説を買い求めます。

 

 

 

 

小説を読んだ雪乃・・・「大人のラブだわ。」と。

 

 

 

 

 

六郎はこの後、祭りの夜のことを雪乃に話すのですが、「なんのことかわかりません。」と言われる。

 

そして・・・「つきまとうのを止めて下さい。」とも。

 

 

 

 

失意に沈む六郎・・・変な事ばかり考えないで子守りでも、と姉の家に行きます。

 

そして夏祭りのあった神社へ行ってみると・・・

 

 

 

 

 

雪乃にあげたお守りつきのカギを見つけ・・・

 

雨の中、それを探し続ける雪乃の姿を見つけます・・・・

 

 

 

最初のほうのネタバレでした。

 

 

 

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あの夜のことも全て覚えている風の雪乃ですが、なぜ六郎を避けようとするのでしょうか。

 

時代背景は昭和のようですので、女性も「はしたない」とかあるのかもしれませんね。

 

 

 

再び神社で出会ったことにより六郎の気持ちはさらにヒートアップ。

 

彼女へのラブレターを小説の形として書こうと決心します。

 

 

 

雪乃のことを想うと言葉が溢れ出てくる・・・六郎は逃さないように書き続けます。

 

 

右手はペンを・・・左手はアレを握ったままに・・・


 

 

 

 

なんとも不思議な出会いで20ちかく歳の離れた女性に恋をするというお話。

 

今のところエッチシーンなんか無いのですが雰囲気でムラムラしちゃう不思議な作品です。

 

はやく次が読みたいです。おかわりください。

 

 

 

 

 

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