断絶母娘 ネタバレ

「断絶母娘」のあらすじ&ネタバレ。スマホで無料試し読みも。

 

あしだかおるさんのマンガ断絶母娘ストーリーな女たちシリーズです。

 

 

 

小さいころ施設に預けられた主人公ですが、結婚・出産を機に母親に会いに行きます。

 

母親は自分に会ってくれるのか、今の暮らしはどうなのだろうか・・・

 

 

モッピー


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「断絶母娘」表紙

 

 

「断絶母娘」あらすじ&ネタバレ

 

以下の文章に、あらすじ&ネタバレ要素を含みますのでご注意ください。

 

 

 

主人公のゆりは32歳、幼いころに両親が離婚、母親と暮らしていましたが生活苦で施設へ。

 

現在は優しい夫との間に子供も授かりました。

 

 

 

 

ゆりは自分が子供を持ったことで、幼いころ離れたままの母に会いたくなっていました。

 

 

でも、20年以上会っていないし、迷惑だったらどうしよう・・・


 

 

 

夫は優しく「親子じゃないか、お母さんもずっと思っていたに違いないよ」と言います。

 

 

そして25年ぶりに母親に会うことになったゆり。

 

 

 

 

母と会えることは嬉しいんですが、昔の苦労を思い出すと泣けてくるゆり。

 

夫は「お母さんも、もっと辛かったと思うよ」と言ってくれます。

 

 

 

施設でゆりは、手伝いにこき使われ自由な時間もありませんでした。

 

 

学校でも孤独、母を想うことで孤独と戦ってきたゆりでした。


 

 

 

母は事情があって来れないんだ・・・孤独を恨んでも母を恨んだことは無かった。

 

 

 

 

そして母との再会。

 

 

 

「あんたがゆり?」ブランド物に身を固めたおばさんが声を掛けてきます。

 

「なんで今更会いたいわけ?」「当時は仕方なかったのよ」そっけない態度でタバコ。

 

 

 

「お母さんのことは恨んでいない、ただ会いたかったの」と言うゆり。

 

 

 

母は裕福な旦那と再婚して悠々自適な生活をしているとのこと。

 

ゆりが母の連絡先を聞こうとしても「旦那にあんたのこと言ってないから困るのよ」と。

 

 

 

ゆりの夫が二人で選んだプレゼントを渡しても「安物は身に着けない主義なんだけど・・」と。

 

 

 

ゆりがあれだけ会いたかった母との再会は、あっけないものでした。

 

TV番組のような涙〃なんてありはしなかったんです。

 

 

 

 

 

しかしあるとき街中で見かけた母は、実は家政婦だったのです。荷物をいっぱい持たされて歩いている。


 

そして住まいは崩れそうなボロアパート。

 

 

 

ゆりは母に困っているなら言って、と声を掛けてしまいます。

 

母は「困ってないわよ」と恥ずかしそうに言います。娘にみじめな自分を見せたくなかったんですね。

 

 

 

 

ネタバレはこんな感じです。

 

 

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同じく親に会いに行く作品

自分の名前を付けてくれた母親・・・しかし若気の至りで家を出た。
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「断絶母娘」感想&無料試し読み

 

女性は自分も子供に恵まれると、親の気持ちが判って仲良くなるって、ありますね。

 

親を想わない子供はいないし、逆もまた然りです。

 

 

 

再会シーンでは「なんなんだ・・このくそババア・・」と思ってしまいましたが、

 

 

ゆりを忘れていないからこそあんな態度だったのですね。


 

 

 

素直に育った主人公だからこそ、母親の本当の姿を見つけられたのかもしれません。

 

 

「断絶母娘」の他に4話収録されています。

 

 

 

 

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