社畜と少女の1800日 あらすじ

「社畜と少女の1800日」のあらすじ&ネタバレ。スマホで無料試し読みも。

 

板場広志さんのマンガ作品社畜と少女の1800日」。

 

 

 

独身社畜リーマンの家に、同級生の娘を名乗る少女が転がり込むお話。

 

母親はタダの同級生だし、少し前に偶然出会っただけ、仕方なく少女を泊めることにするが、一体何があったというのか・・。

 

 

 

モッピー


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「社畜と少女の1800日」表紙

 

 

「社畜と少女の1800日」あらすじ&ネタバレ

 

以下の文章にあらすじ&ネタバレ要素を含みますのでご注意ください。

 

 

社畜である中年男性、将彦は今日も遅くに帰宅します。

 

部屋に帰れただけでもマシか・・・先週はほとんど会社に泊りだったし。

 

まあ、帰っても寝るだけの生活・・・そんな時部屋のインターホンが鳴る。

 

 

 

こんな時間に何だろう?・・・と玄関を開けると、そこには制服姿の少女が立っている。

 

「あのう、東根マサヒコさんですか?・・・」

 

 

寒いのでとりあえず中に入れますが・・・何者??


 

 

 

「母に言われて来ました。」

 

 

 

少女・優里の母親は将彦の高校の同級生、里美だと言う・・・「お話、聞いてませんか?」

 

優里は、母に言われて将彦の元を訪ねてきた、という。

 

 

 

 

里美は、田舎の高校では美人で明るくて人気者、将彦にとっても憧れの女だった。

 

しかし卒業してからは、半年ほど前に偶然会って立ち話しただけの間柄。

 

 

 

その時も、結婚していることも、子供がいることも話していない。

 

何故、自分の住まいを知っていて、娘である優里を来させたのか判らない。

 

 

 

 

中で話を聞くと、里美は家を出ていって帰ってこない、メモに将彦の家の住所が書いてあり、ここを頼れ、と。

 

少女は父にも親戚にも会ったことは無い、今日学校から帰ったら、アパートは引き払われ、少女の荷物だけが残っていたらしい。

 

 

滅茶苦茶な話だ・・・


 

 

 

まさか・・・育児放棄と言うやつでは・・・

 

 

 

でも、分からないことを考えてもどうしようもないし・・

 

 

分かっていることは、この少女には今、寝る家も帰る場所も無いという事だけ。

 

明日、役所か警察に行かせることにしよう、と将彦は考えました。自分は明日も仕事。

 

 

 

家に帰ってこれたから良かったものの、こんな時間に不在だったらどうなっていたか・・・

 

 

 

 

優里と話そうと部屋に入ると着替え中、優里の背中に大きな傷があるのを見てしまいます。

 

やっぱり男一人暮らしで面倒を見るのは無理、万一の場合、施設とかに行くしかないんだろうな・・

 

 

 

翌朝、会社に行く前に、お金とメモを置いていく・・「何もできなくてゴメンね」

 

 

 

そして社畜の将彦は、その日も遅く帰宅。帰りに優里のことを心配します。

 

玄関を開けると、優里はいました、そして笑顔で迎えてくれます。

 

 

 

「おかえりなさい、遅くまでお疲れ様です。」

 

 

 

まえから家事は優里がやっていたようで、食事の準備、部屋の片づけまでやってあります。

 

 

 

将彦は、明日、一緒に役所に行こう、と優里に言いますが・・・

 

「どうかわたしを、ここに置いてください。」

 

 

 

母親が迎えに来るかもしれないし、ここからなら学校に通える、とお願いする優里。

 

将彦は、母・里美が迎えに来るまでだからね、とやむなく了承。

 

とにかく泣き止んでほしい・・・その場しのぎの安請け合いだったのですが・・・

 

 

 

翌朝も優里は朝食を作って送り出してくれました。

 

今日も出社、何だか嬉しそうに送り出してくれる優里・・・「なんで?」

 

「お父さんが居ればこんな感じなのかな?って思って。」

 

 

オレもそんな歳なんだな・・・

 

将彦は、なんとなく・・誰かに送り出されるのは良いものだ・・と感じます。

 

 

 

家に帰った将彦は物置だった部屋を使うように言うと、喜ぶ優里。

 

優里に小遣いを渡そうとしますが、頑なに拒みます。

 

それどころか自分の通帳まで「生活費」だと渡そうとする。

 

 

あのくらいの歳なら、友達付き合いもあるだろうに・・・

 

 

仕事が長引き、朝帰りになってしまった社畜・雅彦は、早朝、新聞配達をする優里に会います。

 

これだったら中学生でも雇ってくれる、母親があまり帰ってこなくなってから・・かれこれ一年以上もやっている、と言う。

 

 

「はやく大人になりたいです・・・」

 

 

優里は自分で生活するため、色々と考えているようです。

 

 

 

 

そんなに焦らなくてもいいのに・・・


 

 

 

同居していても激務のあまりすれ違う時間が多い二人。

 

「無理ばっか言ってくる年下の上司が居てね・・」・・・「それだけ信頼されてるってことですね!」

 

 

 

忙しい仕事ではあるけれど・・・なるべく早く帰ろう、と考えるようになっていく。

 

 

 

最初のほうのあらすじはこんな感じです。

 

 

 

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「社畜と少女の1800日」感想&無料試し読み

 

母親は何を考えているのか・・まだまだ解らないことばかりですね。

 

でもタイトルの「社畜と少女の1800日」ってありますから、1800日泊まっていくのかな・・・

 

 

 

優里ちゃんは遠慮しながらも芯の強いところがある良い子です。苦労してきたのでしょうね。

 

 

 

将彦は、風邪をひいた優里のために忙しくても早退したり、もします。

 

でも流石は「社畜」、忙しすぎて優里に八つ当たりしたりも・・・

 

 

 

もうちょっと暇な男の元に優里を行かせたほうがよかったのでは・・・なんて考えちゃうシーンです。

 

 

 

でも、色々な経験をして将彦は段々父親代理の覚悟が出来ていくんです。

 

 

 

そして・・・「これ以上迷惑をかけられない」という優里に宣言します。

 

「優里ちゃんは俺のところから嫁に出す!」なんて。恰好良いぞ。

 

 

 

まだまだこれからのことは解りませんけどね。


 

 

 

彼も少女に会うまでは、生きていくために働くのか、働くために生きているのか分からない人生でした。

 

少女と毎日「行ってらっしゃい」「行ってきます」と挨拶して、一緒に食事することで実りある暮らしに変わったのです。

 

気持ちが分かりますよね、一人の部屋に帰るのは寂しいものです。

 

 

 

と、良い事ばかり書いちゃったけど、この男には度々「大人の女」とのエロいシチュエーションも舞い降りる。

 

そういうシーンも多いので読む際は「お人払い」してからにしてくださいね。

 

 

 

 

 

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