絶望の楽園 ネタバレ

「絶望の楽園」のあらすじ&ネタバレ。彼女の目的は何なのか・・

 

オギノユーヘイさん、tosさんのマンガ作品「絶望の楽園」。

 

 

 

母が事故死、孤独になっても気丈に振る舞う主人公に近づく同級生の少女、お祭りデート後は彼女の部屋で・・。

 

彼女にリードされながらコトに及ぶ寸前、男たちに拉致され・・・連れて行かれたのは怪しい宗教団体の巣・・

 

 

モッピー


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「絶望の楽園」表紙

「絶望の楽園」あらすじ&ネタバレ

 

以下の文章に、あらすじ&ネタバレ要素を含みますのでご注意ください。

 

 

 

透の唯一の肉親である母が事故を起こし急死。

 

葬式に現れたのは今まで話したことも無い隣りのクラスの女子・京子でした。

 

 

 

それから彼女は何故か透に近寄り、決して得意とはいえない家事など、身の回りの世話を焼き始める。

 

世話になりながらも訳がワカラナイ透・・・「お前、誰だよ?」

 

 

京子だよ!と答える・・・隣のクラスだし、名前くらいは知っているよ・・・

 

 

名前くらいしか知らないのに、母さんの葬式以来、親しげに世話をしてくれる。


 

 

 

「やっぱり私のこと覚えていないんだ。」

 

 

 

京子は、明日からは他人に戻るから、無理しないでね、と去っていきました。

 

高校以前に会っていたってことか・・・転校が多くてわかんないな・・・

 

 

 

それにしても母が死んでからやることが多い・・・やるしかねえよな。

 

 

 

学校での京子は生徒会長、成績も優秀でスポーツ万能。

 

完璧と思われている女・・・あいつの飯、不味いぞ、と皆に教えたい気分の透。

 

 

 

母が死んで間もないのに気にする様子もなく気丈に振る舞う透に、周囲の人間も高評価です。

 

元々成績はトップ、テスト中でも生活の為バイトを増やす。

 

家に帰っても退屈だからなんて・・・・しかし無理をして倒れてしまいました。

 

 

 

目が覚めると自宅・・・京子が管理人さんに言って運んでくれたようです。

 

透が母の死を乗り越えようとワザと忙しくしているのは京子にはお見通し・・・

 

 

 

でも透の母に対しての想いは別の意味があって・・・

 

あの日、透はくだらないことで腹を立てて、母にキツイことを言ってしまった。

 

母を傷つけることを言わなければ、不注意で事故なんか起こさなかったかもしれない。

 

 

 

周りは良い息子だのしっかり者だのと言うけれど・・・だったらこんなに後悔していない。

 

 

 

 

透くんのせいじゃないよ・・・なんでそんなことが言えるんだよ・・・


 

「二人とも、ずっと前から知っているから。」

 

 

 

もう一人で背負いこまないで・・・透君が笑えるようになるまで、ずっとそばにいるから。

 

 

 

それからは家でも夏の遊びでも京子は一緒。

 

花火大会にも二人で出かけ・・・足が痛くなった京子をおんぶする透。

 

 

 

京子の家に運んでいくと・・・以外にもぼろアパート。

 

「今日、誰もいないから・・・」

 

 

家に入ると、足が痛いのは嘘・・・二人きりになりたかったから・・・

 

 

 

そこは若い男子・・・透は京子を押し倒す。

 

しかし、初めてではないものの、緊張のあまり手が上手く動かない・・・

 

 

「ゴメン、痛かった?」・・・・違う、そうじゃなくて・・・

 

 

「へったくそ」

 

 

妖艶な笑みを浮かべて京子がリードしだす。

 

手慣れた様子で透に覆いかぶさっていく京子。

 

 

「・・・でも良かった・・・透くんが私を覚えていなくて。」

 

 

 

あまりいい出逢いじゃなかったから・・・その一言で、透の脳裏にある出来事が蘇る。

 

 

 

何年も前・・・玄関先で母が大声を出しているのを見た・・・「帰ってください!」と。

 

確か・・あの人とはもう別れた、そちらのルールは知らない、と言っていた母。

 

そして・・・「透は渡しません!」、と。

 

 

 

 

その時に男と一緒にいた少女・・・透に手を振って去って行ったのが京子。


 

彼らが去った後には宗教団体のパンフレット・・・母もただの勧誘だから気にするな、と言っていた。

 

 

 

 

透は行為を中断・・・なぜ、そんな顔をするの?と京子は聞く・・・

 

 

 

そこに3人の男が入ってきます。

 

半裸の二人に動じることなく・・・また、避妊無しでやろうとしたな?と京子に言う。

 

 

そして・・・透君は何も心配しなくていいよ、と言いながら背後から羽交い絞めに。

 

「僕たちは君を助けに来たんだ。」

 

 

 

そのまま縛られた透・・・車に入れられどこかへ運ばれる。

 

 

 

到着した時は既に朝・・・どこかの森のなかでした。

 

アイマスクをつけたまま歩かされ・・・どこに行く?と聞いても「私たちの家だよ」と京子は呑気な返事。

 

 

 

建物に入った雰囲気、足元が危ない、と透を気遣う言葉も聞かれる。

 

・・・危害を加えるつもりはないってことか・・・

 

 

長い螺旋階段を下りるとアイマスクが外される・・・そこは何もない空間でした。

 

 

 

家?・・・やっぱり嘘だったのか。

 

「嘘じゃないよ、家に上がるためには・・・まずは泥を落とさないと。」

 

 

 

神官と呼ばれる男が2名・・・魂を浄化させないといけない、と拷問?・・・・否、彼らはニッコリ。

 

 

 

仕事着に着替えると、大勢の信者が神殿を建設中の現場に入れられる。

 

 

ここは・・・やっぱり宗教団体の施設なのか・・・


 

 

 

それにしても腹が減った・・・やっとお弁当の時間。

 

変な掛け声とともに弁当を開けると・・・完全に腐っている。

 

それを笑顔で美味そうに食べる信者たち・・・

 

 

「あれ?食べないの?」

 

 

・・・

 

 

 

京子は入浴中・・・

 

あそこは危険なところ・・・彼が心配じゃないのか?と男が声を掛ける。

 

 

「死んだらそれだけの男だったってこと。」

 

たとえ、透君が尊い血を継いでいたとしても・・・

 

 

透は腐って粘ついた弁当に手を付ける。

 

そして完食・・・「ご馳走さまでした、師父様の慈愛に感謝いたします!」

 

 

吐くな・・・飲み込め・・・

 

ここの連中はマトモじゃない・・・同じ色に染まったふりをすればいい。

 

 

 

生きてここから脱け出すために


 

 

その後、トイレに籠り食べた物を吐き出す。

 

ここが宗教施設なのはわかった・・・脱出する方法は一つ・・・

 

誰にも怪しまれることなく、施設の情報を探ること。

 

 

しばらく彼らと一緒に行動してみると、思ったより劣悪な環境であった。

 

まるで「家畜小屋」・・・でもなぜ笑っていられるんだ?

 

 

信者の一人に話しかけてみると・・・情報を集めまわっているのがばれてしまう。

 

「笑顔が嘘くさいんですよ・・」

 

しかし彼も・・・

 

 

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「絶望の楽園」感想&無料試し読み

 

最初はやんわりしたラブストーリーだと思ったら一杯食わされました。

 

普通の少女だと思っていた京子も宗教にずっぷりの人間でしたね。

 

 

 

葬式の日から透に近づいたのも、何もかもが計画的に進んでいた様子。

 

 

まさか母は?・・・それは考えすぎかな。


 

 

 

透の父親が、この宗教団体に深くかかわっている気がしますね。

 

透に流れる血、それが彼らの何かの目的であるようです。

 

 

 

さすがに強靭な精神を持った透君、今までの「しっかり者」のフリも頷けます。

 

彼はこの施設を脱出するために、信仰にハマった振りをし始めます、腐った食事も平らげる。

 

生きてここから抜け出すために。

 

この後は施設内で出会った相棒とともに脱出を試みるって流れです。

 

 

 

 

 

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