致死量の果実 ネタバレ

「致死量の果実」のネタバレ。ミドロさんが描く汗も尿も甘い双子の物語

 

ミドロさんのフルカラーマンガ作品「致死量の果実〜汗も尿も甘い双子

 

 

 

果実のみを食べる「特異な人種」として育てられてきた双子の姉弟、汗や尿、彼らの体液はまるで果実そのものの味、香り。

 

その体質は人間の性欲を刺激し、淫靡な商売道具として利用される・・さらに一儲けを企む育ての親は二人に神をも冒涜する命令を・・・

 

 

モッピー

 

 

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「致死量の果実」表紙

「致死量の果実」あらすじ&ネタバレ

 

以下の文章に、あらすじ&ネタバレ要素を含みますのでご注意ください。

 

 

 

果実のみを食べる人種の双子・・見た目も美しい姉弟は育ての親に淫靡な商売道具として利用される。

 

甘美な香りに体液は果実そのもの、血は高貴なもので飲み過ぎると中毒死する。

 

肉は例えようのないほど美味らしいが、死を恐れてまだ食べた人は居ない。

 

 

 

 

お客さん、食べてみます?


 

 

 

 

「ご飯だよ」・・・育ての親である老婆が兄妹に持ってきたのは果物のみ。

 

姉、藍が食事中に流す汗をスポイトで採取する老婆・・・この匂いと味で小瓶一本が2万円で売れる。

 

藍の豊満に育った身体を見ていた老婆は・・・「そうだ!」と、あることを思いつく。

 

 

 

「二人に子供を作らせりゃ良いじゃないか!」

 

 

 

これで生涯安泰だ・・・なんて浮かれて部屋を出ていく。

 

「本気なのかな?・・」・・・「桂とそんなことできないよ、姉弟なんだから・・」

 

でも・・・言うことを聞かないと生きてはいけない・・・

 

 

「大丈夫、藍は俺が守るよ」

 

 

窓の下には楽しそうに歩く高校生が見える・・・わたしもあんな普通の生活がしてみたい・・

 

 

 

臨時収入が入ったから贅沢がしてみたい、という今日の客・・・

 

「藍ちゃんのお小水を直接飲ませてよ」

 

 

 

 

!!


 

 

 

そんなことは初めてだと老婆は高値を吹っ掛ける。

 

「これ全部出そう」という客の手には札束が・・・老婆は大喜びで藍を呼ぶ。

 

 

 

気持ち悪い・・・

 

 

桂と手を繋いだままなんとか客の口に放尿・・・その様子に勃起してしまい自分でも驚く桂。

 

慌てて手で隠す。

 

 

 

夜、大金が入り上機嫌になった老婆は「今日は特別だ」と夜食にフルーツを差し入れる。

 

「藍、大丈夫か?」・・・「もうあんな気持ち悪い事したくない・・」

 

 

 

 

藍は俺が守らないと・・・


 

 

 

老婆が病院に行く日は仕事が休める・・・しかし帰宅した老婆は一人の男を連れてきた。

 

警戒の眼差しを向ける二人に、その男は微笑み、老婆の主治医で佐武だと名乗る。

 

老婆は二人に子供を作らせる計画で、健康診断をさせるために佐武を連れてきたのです。

 

 

「ある程度の事情は聞いているよ、桂くんと藍ちゃんだね・・」

 

 

 

「触るな!」・・・桂は藍を守ろうとする。

 

でもその男はいつもの客たちとは様子が違う・・「診てもらおうよ」

 

 

 

診断中、驚いたり笑ったりすると香りが強くなる藍の身体。

 

次は桂の番・・・「どうせ金目当てで親切してるんだろ?」・・「はは、お金には困っちゃいないよ」

 

医者として君たちに興味は湧いてしまうけど・・・

 

 

 

診断も終わり「さて、帰ろうかな」とカバンを持つと、藍は残念そう。

 

あんな優しい人も居るんだね・・・「いや、俺は嫌いだ」

 

 

 

 

どうせアイツだって


 

 

 

 

あくる日、体のゴツイ男が「藍とやらせろ!」と老婆に迫る。

 

金ならいくらでも払う、と言う客だが「お客さん相手じゃ壊れちゃいますよ・・」と老婆が拒む。

 

 

 

無理やり藍を連れていこうとするところで・・・桂が「ねえ、待ちなよ」

 

「女なんか飽きてんじゃない?オレとやろうよ」

 

 

 

藍を助けるために大男を誘った桂・・・客は満足して大金を置いて行った。

 

老婆は大喜び・・・「あんたそっちで稼げるねえ!」

 

 

 

「冗談じゃねえ!くたばれババア!!」・・・「おやおや、反抗期かい」

 

 

 

心配した藍に・・・「早漏のオッサンだったから口だけでイッて助かった・・」

 

ゴメンね私のために・・・「気にしなくて良いよ」

 

 

 

再び佐武が家に来て藍は大喜び・・「私だけの先生になってくれたら良いのに・・」

 

藍の身代わりになったという桂にも「身体は大事にしないといけないよ」と話しかける。

 

 

 

「俺はあんたを信用しちゃいないよ」・・どうせアンタも味を知ったら欲しくなる・・・

 

桂は佐武のネクタイを引っ張り口移しに唾液を流し込む・・・

 

 

 

 

「俺はお前が嫌いだ・・」


 

 

 

その夜、桂の能力で佐武はいくら水を飲んでも満たされない・・・

 

「あの子たちの味方でいたいんだけどな・・」

 

 

 

老婆は・・・「身体も異常ないようだし今日から小づくりに励んでもらおうかね」と二人に通告。

 

子供は一人じゃ足りない、早く作って次も産んでもらわないと。

 

 

 

事が済まないと食事にありつけない二人は・・・「ヤッたフリをしてご飯を貰おう」

 

老婆のことだから何処かから覗いていないとも限らない・・・

 

布団に潜り込んで密着すると・・・なんと桂が勃起している・・・「なんで!?」

 

 

ゴメン、男の生理現象・・・怖がる藍に「入れないからじっとしてて・・」

 

桂は入れるふりをして手を使って発射・・・体液を自分で飲み込む。

 

 

 

 

上手く老婆を騙して食料をゲット。


 

 

 

しかし藍は不安、あんなことをしていたらそのうち本当に姉弟で・・・

 

 

 

その後、藍は体調を崩して倒れ込む・・・そして佐武の診療所に運び込まれる。

 

しかしそれはなんと仮病・・・桂と性行為をしたくない藍はそれを佐武に打ち明けて涙を流す。

 

「どうにかしてあげたいけど・・・僕には手も足も出ない案件だ・・」

 

 

「先生の種を私に下さい・・・そうすれば桂と性行為せずに済みます」

 

 

 

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「致死量の果実」感想&試し読み

 

マトモな人間はこの医者だけ・・・何度も藍の願いを断る。

 

しかし桂がしたように唾液を流し込まれ・・・って流れ。

 

その事を感の良い桂は気づいてしまう・・・そして復讐を画策・・・

 

 

 

 

巻き込まれてカワイソウ


 

 

 

姉弟としてずっと一緒だった二人、弟に男の部分が出てきたからなのか、うまく行かなくなってきた。

 

お互いを思う感情にズレが出てきたんですね。

 

この手合いの話はうまく行かないと行為がどんどん暴走していきます。

 

 

 

 

すれ違いだね・・・


 

 

 

果物だけしか食べられない二人、もし解放されても上手く生きて行ける気がしない。

 

ハッピーエンドはもう有り得ないのかもね。

 

 

 

致死量の果実」は電子書籍版だと一話150円+税で読むことが出来ます。

 

オールカラーということもあって不思議な雰囲気とエロスを醸し出す作品です。

 

 

 

 

 

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